2008年6月19日 (木)

ハーブ類

ハーブ類ベランダでちょこっとハーブ類を育てています。手前プランターが、手前から大葉(青じそ)、バジル。鉢は、手前からラベンダー(花はもう摘んで、お茶にして飲んでしまいました)とローズマリーです。ハーブ、スーパーでもちょいちょい見かけるようになりましたが、結構高いし、回転が悪いのか、しなびてたりする…coldsweats02。それに、ちょっとだけ使いたいのに…なんてときもありますしね。自前で台所横で作ったら便利かな…と思って、去年から作り始めてみました。ハーブはなんといっても香り命。摘みたてはやっぱり芳香が断然鮮やかでいいですheart04

わたし、大葉が大好きで。焼き飯に、サラダに、もちろん麺類の薬味にとよく使います。梅干をつぶしたのと、みじん切りにした大葉をあえたのは、ご飯の友に最高です。(梅干は、甘くないやつで)

大葉とバジリコは種から、ラベンダーとローズマリーは苗を買ってきました。大葉はなかなか芽が出ず、出てからもなかなか葉が大きくならずに心配しましたが、季節的なものだったのかな、市販品の葉の大きさにだんだん近づいてきて、一安心。いまのところ、虫もついてないし、この調子で順調に大きくなってね。

誤算だったのが、一番強そうなローズマリー。事実、乾燥には極めて強く、少々水をやらなくてもけろっと立ってるのですが、ほかのハーブ類がぐんぐん伸びてる中で、この子だけ買ってきたときとあまり変わらず、ちっとも背が伸びないの。なんでかなぁ。ローズマリー、すっとした香りがシチュウやミートソースや、魚のバター焼きなんかにも合うし、お風呂に入れてもいい香り。ばんばん使ってやるぞ~と思ってたのに…。

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2008年1月23日 (水)

香り…アロマオイル

香り

私は香りグッズが大好きであります。中でもすきなのがアロマオイルを焚くこと。

小皿に水を張り、オイル数滴垂らし、ろうそくで下から温めると、部屋にふんわり

と香りが広がります。ちょっと前に、フランフラン(チェーンの雑貨屋です)で、ろうそくを置くつぼ部分も、全部ガラスでできたアロマポットを買いました。水とオイルを垂らす小皿部分は取り外して洗えます。形が気に入り、割れたら嫌なので、さっそくスペアも買いました(^^ゞ(↑上の写真。)

ポットの穴の開いた部分から空気が入ってろうそくが燃えます。夜に部屋の明かりを消すとことにきれいで、ろうそくの静かな炎を見ていると、仕事帰りでイライラ立っていた気分も、なんだかゆっくりしてくる感じがします…。

さて、オイルですが、私はすっきり系が好きです。のどの痛いときや、花粉症で鼻づまりのとき、ユーカリや、ティートゥリーの香りをかぐと、鼻がすっきり!通ります。で、そのシーズンには、いつも小瓶を持ち歩いて時々かいでます。(絵的にはヤバイかも(^o^;))。ローズマリーもしゃきっとした香りで好き。オレンジやライムの柑橘系も気分が明るくなるのでいいです。

オイルを買う店は、「生活の木」http://www.treeoflife.co.jp/

というアロマ関係の専門店が家の近くにあるので、利用してます。オイルってちょっとお値段がお高いことが多いのですが…(特にローズ関係!)…この店は、3mlぐらいの小瓶があるので、ちょっとお試しで買えたりします。小さい瓶だと数百円で買えます。それと、「生活の木」はオイルの種類がむちゃくちゃ多いです。ローズも産地別にいろいろあり(香りも値段もそれぞれまったく違う)、

ユーカリだと、普通のお店においてあるのはたいてい「ユーカリ・グロブルス」という少し甘い香りの種類のですが、生活の木には確かほかに2種類ほど「ユーカリ」があり、そのうちの「ユーカリ・ラディアータ」をかぐと、「-グロブルス」とはかなり違うシャープな香りで驚きました。起き抜けに部屋でたくと、しゃきっとスイッチが入る感じ。今、愛用中です。

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2008年1月 9日 (水)

自分を守る。

「ひきこもり」は、一種の私設修道院。

学校では決してそう教えてくれないけど、「懸命な生き方」は「賢明な生き方」ではない。

むしろまったく違うことが多い。

空気を読みあうのって疲れませんか。

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2007年12月 2日 (日)

六甲山

六甲山のすぐふもとに新幹線&神戸市営地下鉄の新神戸駅があります。三宮からは北へ歩いてわずが15分から20分ほどだけど、人口150万人都市の繁華街のすぐ横が山というのは不思議な地形です。

また、三宮から反対方面(南側)に進むとすぐ神戸港です。
神戸の人はだから、北を山側、南を海側などと言うようです。
(大丸神戸店の店内の売り場案内看板もそうなってる)
海と山がものすごく接近している地形のため、風が強く

(これが六甲おろし!)

風通しが良く海が近いせいか、天気ニュースを見ると、冬は京都より暖かく、夏は大阪や京都より涼しいです。

住むには過ごしやすいかもしれません。

新神戸あたりでは、道を平気でいのししが歩いています。ショバめぐりをするやー様のように、おそらく彼の持ち場であろうごみ置き場をうろうろ。小柄なタイプだと、夜暗いとき物陰で見ると、一見犬みたいですが、「カツ、カツ、カツ」とやたら立派なひずめ音がするので、犬(足音はひたひた)とは違うと分かる。季節によってはウリ坊も一緒にうろうろしてます。

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2006年6月30日 (金)

確定拠出年金(従業員が運営責任を負わされる)、評価型賃金、裁量労働時間制度。

悪夢の三点セット!!!

それってさー、ぼろっちい退職金しか準備できないのも、(つまりお前の運用方法が悪かったから)、賃金が低いのも(お前の評価が低かったから)、超長時間労働がなかなか改善されないのも(お前の要領が悪いから)、、、

全部全部、従業員のせいにする、究極の責任逃れじゃない?経営側にとって、これほどおいしい話はないよな。

労使交渉など成り立たなくなります。

裁量労働時間制。別にみんな、好きで遅くまで会社に居残って(あるいは外を夜遅くまで回って)るわけじゃないです。(残業代打ち切りだし。)業務の量に対して、人が足りていないから、仕方なく長時間労働になっています。ふだんですらそうですから、一旦何かコトが起きれば、収束するまでさらにひどい状態になります。

わかんないのか、知ってて、わかんないフリをしてんのか。

チームで動いているとき、自分のパートだけ終わったってで、現実には、帰るわけにはいかないですよね。(もしそんなことをしたらそれこそ「評価」に関わるんじゃ?熱意がないとかいって)夜昼、休みにも関係なく、携帯電話に問い合わせをかけて来る上司。裁量にすると、所定の労働時間という概念すらなくなるので、長時間労働に対して、何の歯止めもなくなります。

みんな、だまされちゃダメだよー!

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