2008年5月29日 (木)

大好き豆ご飯

豆ご飯が大好き。

うすいえんどうはこの時期限定。今年は、あと何回食べられるかなぁ。

ご飯炊き専用の土鍋を愛用してます。こぶと豆の莢で取った出汁で米を炊き、

豆は色が悪くなるから別に湯がき、後で合身!です。Ss

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2008年4月17日 (木)

楽しいハラール・フード屋

Kobe_halal_food  ぶらぶら散歩するといいことがあります!

 うちの家から自転車で5分ぐらいのところに、昔から、外国人がたくさん住んではる地域があります。その通りには、カトリック教会と、日本で一番古いモスク(立派なドームが素敵)が、仲良く並び、インドの民族衣装のサリーの専門店や、しゃれた雑貨店なんかもたくさんあり、なかなか楽しい。いつも暗くなってから通ることが多く、気づかなかったけど、その通りからわずか一本山側に入ったところに、ねぎぼうずみたいなかわいらしい青い丸屋根と白い十字架が。ハリストス正教会(ロシア正教系の教会)の教会だった。あるとは知ってたけど、ここだったのね。「聖母就寝聖堂」と銘板に名前。(正教は「聖母」っていわず「生神女(しょうしんじょ)」っていうのでは…?ま、いいか)カメラを持ってなかったので撮り損ねたけど、ひっそりと、真っ白な壁と青屋根の対比がとても美しい教会でした。ちなみに「就寝」は正教会独特の訳語で「永眠」というような意味らしいです…。屋根の上の十字架はよく見かけるふつうの「+」じゃなく横棒の下にもう一つ斜めの横棒があります。違う宗教の、しかも地域で中核をなす礼拝施設がご近所同士、なんだかいい風景。

 話が逸れましたが、モスクから一本南へ入った道の角(女子大の向かい)に、ハラールフードの専門店を新たに見つけました。KOBE HALAL FOODhttp://www.geocities.jp/kobehalalfood/japtop.htm

 ハラール・フードというのは、ムスリム(イスラム教徒)に許された食べ物という意味で、豚肉や酒を食べないという戒律はよく知られていますが、肉だけでなく、豚由来の一切の原材料(脂など含めて)やリキュール類の入ったお菓子も駄目(奈良漬も駄目?日本料理はたいていみりんを使うけど、これはどういう判定に?)。また、牛肉や羊肉やチキンなど豚以外の肉でも、教義にのっとった屠畜方法(神様の名前を称えて祈り、完全に血を抜き去る)でないと「ハラール」じゃなくバツ。日本で貫徹するのはなかなか厳しそうです。で、そのお店ですが、一歩入ったとたん、スパイスのとてもいい香りが…。あるわ、あるわ、カルダモンやナツメグや、アニスやら、スパイス類が、挽かないまるごとのまま、小袋にわけて山積!その種類の豊富さと、香りのよさに、エスニック食品大好きの私は大興奮。さらにうれしいことに、日本では10何年前の米不足騒動が過ぎて以来、一般店ではとんとお目にかからない長粒種のお米(外米とか言われてた。私は好き)が産地ごとに何種類も売ってます。それに豆類が大充実。レンズ豆やら、ひよこ豆やら、その他名前も分からない珍しい豆類、インド料理店やトルコ料理店で食べた豆がたくさんありました。また、日本ではあまり見かけない塩や油につけてない生のカシューナッツやピスタチオやサルタナレーズン(緑のレーズン。おいしい…)がありおやつに購入。帰り道でさっそく味見しました。おいしいかったです。

 もちろん、ハラール肉も、冷凍ですが各種あり、特に日本の普通のスーパーではあまりおいてない羊肉が充実してるので、好きな人にはたまらないでしょう。肉はパッケージが大きい。みなさん、遠くからやってきて、まとめ買いされるのでしょうね。

面白かったのは、大豆たんぱくで作ったハムやソーセージ。非ムスリムでも、ベジタリアンの方が重宝されるのでは。家の近所で、思わぬ発見。今度はもうちょっと大きなかばんで、買出しに行こうと思いました。

写真は戦利品で、左下から、インドネシアのミーゴレン(焼きそばみたいなの。たった80円でした)、シンガポール製トム・ヤム・クン味ラーメン、インドのバスマティ・ライス(長粒種のお米)、油漬けしてないサルタナ・レーズン、カルダモン、カシューナッツです。

ちなみにハラール・フードの店はモスクの向かいにもあります。ベストすぎる立地やな…。smile

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2008年4月16日 (水)

夜鳴きたこ焼き

Takoyaki1 運が良いと、夜中に仕事を終えて帰ってくると、出来立てのおやつにありつけることがある。写真は、鬼軍曹殿特製・戦闘糧食たこ焼き(支給されたら立ったまま素早く食べる)。通常のたこ焼きと違い、自家製「万能和食の素」(京都の料亭「菊乃井」大将考案の濃縮合わせ調味料。しょうゆ+酒+みりん+かつおぶし+こんぶを煮詰めて簡単にでき、料理の味付けから伸ばして麺類のつゆにまで、何にでも使えて便利。これで既成めんつゆのたぐいを全然買わなくなった。http://home.c06.itscom.net/maruko/03heya/01wa/03dasisyouyu.html

で味をつけ、ソースは不要。具はわしの好みで青じそと梅干を叩いてつぶしたもの+チーズ+たこ。たこは入ってても、入って無くてもいい…(笑)。たこ焼きマスターを自認する軍曹殿によると、たこ焼きの極意は、よくある金串よりも、はし2本を両手に一本ずつ持ってですばやく回転が良いとか。

ナイトスクープでやってた、関西の家はどのうちもたこ焼きプレートがあるという話はほんまやろか。このたこ焼き鉄板はかなり分厚く重いのだが、その分焦げにくく、火の回りがじんわりいい感じ。裏側はたこ焼きそのままのでこぼこ。IHでは使えないと思う。ガスで良かった…

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2008年2月 4日 (月)

縦走せずに頂く「六甲山縦走弁当」

Photo 住んでいる近くに、出張や旅行など長距離客の利用が多い大きなターミナル駅があります。わたしは毎日そこを通過して、通勤なぞ行うわけですが、このほど駅弁当屋さんがとても立派になり、メニューも増え駅弁ファンの私にはうれしい限り。帰宅途中、旅に出るわけでもないのに、つい買ったりします。

というわけで、淡路屋謹製「六甲山縦走弁当」(右)を頂きました。内容は、主食が、麦飯と、赤米と豆をまぜたご飯のおにぎりが計2個。おかずは、お煮しめ(にんじん、さやいんげん、糸こんにゃく、牛肉しぐれ、鶏肉)と、ミニ昆布巻き、小さな玉子焼き、小さな焼き鮭、ミニかまぼこ、それに、地域食というんですか、いいだこの煮付けと、イカナゴのくぎ煮(おじゃこを大型にしたような小魚を甘辛くたいた神戸西部・明石の沿岸部の郷土料理)、奈良漬が添えられてます。駅弁にしては、かわいらしいお値段600円。その名の通り、包装もコンパクトにできていて、ハイキングにぴったりです。おかずがみんなちいちゃくてかわいい大きさで多すぎず、ちょうどいい感じです。揚げ物が入ってなくて、カロリーも控えめでヘルシーでせう。これから六甲山にハイキングに行く…という雰囲気のいでたちの方が、お買い求めなのをよく見かけます。

ちなみに須磨から宝塚まで早朝から夜までかけてほんまに歩きとおす六甲山全山縦走というものすごいイベントがありますhttp://www.city.kobe.jp/cityoffice/17/040/Rokko/

いかなごのくぎ煮についてはこちらhttp://kobe-mari.maxs.jp/knowledge/ikanago.htm

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2007年8月24日 (金)

紅萬の完熟ピーチサンデー

紅萬の完熟ピーチサンデー旧居留地の果実店兼フルーツパーラー、べにまんの完熟白桃をたっぷり使ったパフェ。

1500えんというお値段にのけぞったけど、ほんとにおいしくて、(上等の桃はもともととても高いし)

量も晩ご飯もういいやって思うぐらいあって、大満足でした。季節限定です。秋も深まれば、何が出るかな。

ちなみにこの店で製造販売しているオリジナルのドライ

フルーツが絶品なのだ!

よくある製品みたいに表面がお砂糖びっちり、なんてことはなく、保存できる程度の最低限ぎりぎりの甘みで、ちゃんと酸味も残っててとてもおいしい。

乾燥もじっくり丁寧で、表面は乾いているけど中はもっちりしている、独特の歯ごたえが、またたまらん。

先日、お茶のお稽古にお干菓子代わりに持参して、

先生と賞味いたしました。

味が忘れられなくて、また買いに行きました。

ちなみに紅萬のビルは確か、元は、毎日新聞の神戸支局だったかな?石造りの、重厚なレトロビルです。

旧居留地や栄町は戦前からのレトロビルが多くて、歩いてて楽しいです。最近、ビルの中に小さな洋服店やカフェや雑貨店がちょくちょくできてて、お散歩に目の離せないエリア。

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2007年6月14日 (木)

本日の買い食い気分

本日の買い食いわしは相当なおにぎり食いである。

最も食欲盛んな中学生の頃は、母が「何が食べたい?」と聞くと、「おにぎり」。小ぶりのげんこつ大のを、、1、2、3、4

5…と軽く8つは平らげた。最長不倒記録は10個である。

ちなみに餅も大好物で、磯部焼きなら、今でも知らないうちに目の前から7、8個が消えている。

お茶碗に付けるふつうのご飯なら、そんなに食べられないが、(ふだんお代わりなんかしない)、おにぎりだと食べる量が飛躍的に増えるのはなぜであろう。焼き海苔の香りが食欲をそそるのであらうか。(味海苔は手がべたべたするから苦手なのだ)。焼き海苔に、軽く醤油、これっすよ!

おにぎりは、日本の食文化が誇る立派なファストフードと思う。腹持ちのわりにカロリー低く、揚げ物ばかりで油ギッシュで不健康なマクドやケンタその他の眷属なんぞよりよほどいいと思うが、(ハンバーグの素になるひき肉はくず肉の寄せ集めなので、もともと脂分が多い)、圧倒的にお店が少ないのが実情。パンに比べ、炊いたお米の保全性がイマイチなせい?

閑話休題、その数少ないおにぎり系ファストフード店がJR大阪と阪急梅田の間の地下通路(阪急サンキタ通り)にある。シュウマイで有名な「崎陽軒」のお隣さん。「一粒」。

ほかほかご飯がしゃっきりしてうまいのだ。テイクアウトもできるが、海苔がぱりっとしたまま食せるイートインがお勧。3席しかないので、食べられるかどうかは運。

数年前より愛用しているが、最近はおにぎりの握り方がしっかりと固く締まってきて、ますますわし好み。

手前から、ちりめん山椒、あさりしぐれ煮、焼きたらこ(焼きたらこはできたら無着色のを使って欲しい)と、すきな具の揃い踏み!朝から何も食べてなかったので、3つと、お味噌汁をまたたくまに平らげた。(わしは身内の間で健啖かつ早食いで有名である)。写真では小さく見えるが、手のひらサイズぐらいで、結構ボリュームあり。2個半ぐらいでちょうどだったかもしれない。でもうまかたよ。

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2007年6月 2日 (土)

ネーポンのあった古本屋さん

良いですね。おすすめです。古本屋界の「ヴィレヴァン」
女の子バージョンといった感じの、古本のセレクトショップ
です。
ネーポンの味は、東西再統合わずか2年後の、旧東ドイツ領のとある駅で、古めかしい木製自動販売機で買って飲んだ、オレンジ風の粉ジュース(まんま、粉を水で溶きました、
という風味)の味を思い出しました。
車に乗って移動中も、旧東ドイツに入ると、道が明らかに
ガタガタになるので、すぐ分かりました。ドレスデンの
大聖堂は戦災で破壊されたままでした。
今はどうでしょうか?
味のある角ばった造形がいい感じの、東独製トラバント車
(天井の中敷は実はダンボール紙という噂↓ホントらしいhttp://www.asahi-net.or.jp/~nr9y-mzn/museum/meisha/trabant/trabant.html

があったが)はどうなったのかなぁ

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2006年6月15日 (木)

きょうのおやつ

RF-1の生春巻。えびとチキンとしそ入り。

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