本日のレインボーグッズ2「プライド」のバッジ
見ての通りです。会社の入ってるビルの雑貨屋兼本屋で買いました。150えん。カジュアル系の古着屋や雑貨屋には、ちょいちょいレインボーグッズが置いてあります。仕入れている方は、ひょっとしたら意味を知らはらへんかもしれないねんけど…。きょうはこれを黒いセーターの胸につけて仕事をしてました。
そうです、プライドの問題なんですよ。(^o^)
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
見ての通りです。会社の入ってるビルの雑貨屋兼本屋で買いました。150えん。カジュアル系の古着屋や雑貨屋には、ちょいちょいレインボーグッズが置いてあります。仕入れている方は、ひょっとしたら意味を知らはらへんかもしれないねんけど…。きょうはこれを黒いセーターの胸につけて仕事をしてました。
そうです、プライドの問題なんですよ。(^o^)
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
「1日1レインボウグッズ」じゃないですが(そんなに持ってない…)、職場や街に遊びに行く時などにできるだけ何かレインボウグッズを付けていくことにしました。左はその第一弾。4センチぐらいの長さのピンバッジです。特に黒い服を着ているとき、ファッションの挿し色になり、重宝してます。
ところで虹にはたくさんの色があります。日本では「7色」と表現されることが多いですが、厳密には色の境目はグラデーションになっていて、無数の、ありとあらゆる色を含んでいます。そこから転じて、「多様性と平和、いろんな人が共存することの象徴」として使われたりします。イラク戦争のとき、ピースデモで、この色の旗の真ん中に大きく「PEACE」と書いたの、見かけました。
ちなみに、このレインボウカラーの色数に注目。このピンバッジのように「6色」になっているときには、特に「セクシャル・マイノリティー(性的少数者…広く含めて簡単にいえば、レズビアン、ゲイ、バイセクシャルなど性的指向が異性愛でない人や、性同一性障害など性自認と性染色体や体の特徴の不一致に強い違和感を抱く人、また生まれつきどちらの性とも不分明な状態で誕生するインターセクシャル=雑に、両性具有といっていいのかな)のプライドの象徴です。
性は女と男の2つじゃなくて、虹色のグラデーションなんです。…街でレインボウカラーのグッズ(アクセサリーや雑貨など)結構売ってます。特に欧・米からの輸入品に多い。それぐらいセクシャルマイノリティーが「当たり前」な存在なんでしょう。)ちなみに私、虹色グッズを見たら、その色の数を、7か6か、数える変なクセがついてしまいました…(^^ゞ
6だと、セクシャルマイノリティー関係のグッズなんだなぁと。ところで6色なのはなぜなんですかね?私はその理由を、「残る1色はあなた自身が、自分のあるがままの好きな色に塗ろう」っていう風に(勝手に(^^ゞ)前向きに受け取めています。
わたしのセクシャルなアイデンティティーは揺れ続けていて、自分をなんと定義していいのか、いまだに分からない。でも、典型的なセクシャル・マジョリティー(性的多数派。そんな言葉あるかどうかしらないけど)からはみ出すのは強く感じ、違和感を感じます(特に私の性的指向は異性に決まっていると決め付けてこられることや、いわゆる「女性ジェンダー(社会的な女性の性役割)」への拒否感)がつよい…
どっちかの性に性的指向があるというよりは、相手さんの性別にはあまり関心がないというか。私にとっては、それはあまりたいして重要な要素じゃないんです。分かりにくいかな?面倒であれば、「要はバイセクシャルなんやね」と片付けてくれてもいいです(微妙にちゃうんやけど)。
…うまく言えないや。
んで、とにかく、ささやかながら連帯とプライドの意思表示として、できるだけ、グッズを身に付けてみようかと思いました。ちなみに、職場で公然とつけても、もともと私がアクセ好きなこともあってか、(^^ゞ全然気づかれません。それぐらい、日本でセクシャルマイノリティーは「見えない」存在なんやなぁと思いました。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
批判が許されない雰囲気の存在って、扱いに困ってしまう。
皇室、(よそんちの)コドモ、ご老人。家系自慢。
(自分には値打ちがよく分からないけどうっかり触ると
大変なことになってしまいそうな…)気難しそうな盆栽みたいだ…。
例えばコドモ。すきとかきらいとか、興味あるとか、興味
持てないとか、それぞれの人生観、お好みがあるでしょう。
違いがあること、別に問題とも、私は思わないけど。
このごろようやく「不妊」問題は可視化されつつあり、
(自治体によっては生殖医療に補助。あるいは、忙しすぎて
育児と勤務の両立が困難といったワーカホリック的なニッ
ポンの会社の状況が問題視されている)。
多くは少子化をなんとかするために、働き方と生活のバランスをなんとかしましょう、彼らもほんとはコドモがほしいのだがほしくても持てないのだ、というまとめられ方。
ほんとにそれだけ?
最初からコドモをほしいと思ったこともない人は
「いない」ことになってるみたいだけど。。。ほんとに
そうなのか?
たとえば、
「お年頃」な女性(とされている人)がコドモに関心がない
様子だと、「なんで?」と不可思議な質問をする人がいる。
特にご年配の方だと、少し知り合いになると「コドモは
どうするの?(どうしてツクラないの?とロコツに聞か
れるお方も)」などと、立ち入った質問をなさる方も。
(当人悪気はなく、それが失礼とは気づいていない)
今の話、べつに当然ではと思った方。「なんであなたは、セパタクローの選手(別にサッカーでも相撲でも野球でも良いが)や、または天文台におこもりして宇宙物理学者にならなかったのか?あるいは
神学部に入って牧師になろうと思わなかったのか?」
と問い詰められるシーンを想像してほしい。
戸惑いません?
なりたいとおもった人はなるべく動いてるだろうし、
そうなってないってことは、つまり、
別に、さほど興味がなかったんでは?…て
なんで思ってくれないのかな。
あるいは、そうしたいとも思ったけど、種々の
事情があって、人生、方向転換したのかもしれない。
そういうことを、不用意に、ずけずけと聞かないのが、
オトナのタシナミってモンです。
(聞いてもいいけど、恥かくよ。)
プロ野球タイガース(ほかのチームでもいいけど)の
応援が何より燃える、という人のみんながみんな、
自分でも草野球チームに入って、くんずほぐれつやって
るわけじゃないでしょう。
関与の仕方は、ヒトそれぞれ。
例えばさ、
他人の大切な犬さんやねこさんだと、「いぬは
苦手です」「毛にアレルギーがあって近寄れません」
と正直に言ってオッケーなのに、コドモだと、
絶賛あるのみ。まるでどこかの国の
国営放送のよう、といったら、キレられるかしら?(^o^;)
(あのテイストは、あれはあれで味があって面白いんだけどさ)
でもさ、そんな褒め殺し、ほんとに聞きたい?
尾辻かな子さんという、前大阪府議(選挙区は堺)さん。1期のみでこのたび春の統一選には出なくて、どうしはるんかな?と思ってたら、なんと国政に挑戦するらしい。府議に受かりはったとき、当時最少年の府議だったので、「議会に新風」ってかなりの話題になった。その後、全国の議員で初めて、同性愛者であることを公言したことも。
今度の参院選は民主党の比例区から。府議1期でいきなり国政は大丈夫かなと思うけど、比例だと、個人宛てではないのでホモフォビア(同性愛に対する偏見・嫌悪)をかわせる可能性があるし、今は政府が年金その他あんな状況になってる敵失もあり、案外いけるのかもしれません。
尾辻さんが関わってきた活動に「LGBTの家族と友人をつなぐ会」http://blog.goo.ne.jp/family2006/(関連HPhttp://lgbt.web.fc2.com/)
があります。性的少数者が抱える困難に、「家族や友人へのカミングアウト」があります。また、当事者自身の活動や、サポートは各地で徐々に広まってきているものの、(レインボーパレード見たことないですか?)家族へのサポート体制はほとんどなかった。それを一から立ち上げた親たちがいて、尾辻さんは応援していたの。全国的にもそういう集いは珍しかったので、お話をうかがいに行きました。
※(LGBTはレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスセクシュアル、つまり性的少数者の総称。最近は最後に「I」をくっつけて、身体、染色体などが「男」「女」どちらの性ともいいきれない状態に生まれついた方、インターセクシュアル(半陰陽者)を含めることも多い。性は「男」「女」の二つしかないんじゃない、多様な性のあり方を認め合おうという提起
尾辻さんはガッツある素敵な人で(おまけにかっこいいの♪)府議時代は、血縁の無い同性同士でも公営住宅に同居できるように議会で質問し、(それまではそもそも男女へテロの結婚カップルしか想定されていなくて、「同性同士」は対象外)ハウスシェアリング制度の実現に大きく寄与しました。
尾辻さん自身は応援したいんだけどなぁ。でも、改憲派がごっそりいる民主党に投票するのはいかにも嫌なんで、こまったこまった。
ところで尾辻さん、このたび、公私におけるパートナーさんと同性結婚式を挙げられ、その模様がオーマイニュースで紹介されてました。http://www.ohmynews.co.jp/news/20070607/11874
名古屋の公園で開かれたHIV啓発イベントの中で開かれ、1000人もの人が参加したそう。ページの下のほうに動画も紹介されており、温かくて、感動的な結婚式だったみたい。よかったですね。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
最近のコメント