縦走せずに頂く「六甲山縦走弁当」
住んでいる近くに、出張や旅行など長距離客の利用が多い大きなターミナル駅があります。わたしは毎日そこを通過して、通勤なぞ行うわけですが、このほど駅弁当屋さんがとても立派になり、メニューも増え駅弁ファンの私にはうれしい限り。帰宅途中、旅に出るわけでもないのに、つい買ったりします。
というわけで、淡路屋謹製「六甲山縦走弁当」(右)を頂きました。内容は、主食が、麦飯と、赤米と豆をまぜたご飯のおにぎりが計2個。おかずは、お煮しめ(にんじん、さやいんげん、糸こんにゃく、牛肉しぐれ、鶏肉)と、ミニ昆布巻き、小さな玉子焼き、小さな焼き鮭、ミニかまぼこ、それに、地域食というんですか、いいだこの煮付けと、イカナゴのくぎ煮(おじゃこを大型にしたような小魚を甘辛くたいた神戸西部・明石の沿岸部の郷土料理)、奈良漬が添えられてます。駅弁にしては、かわいらしいお値段600円。その名の通り、包装もコンパクトにできていて、ハイキングにぴったりです。おかずがみんなちいちゃくてかわいい大きさで多すぎず、ちょうどいい感じです。揚げ物が入ってなくて、カロリーも控えめでヘルシーでせう。これから六甲山にハイキングに行く…という雰囲気のいでたちの方が、お買い求めなのをよく見かけます。
ちなみに須磨から宝塚まで早朝から夜までかけてほんまに歩きとおす六甲山全山縦走というものすごいイベントがありますhttp://www.city.kobe.jp/cityoffice/17/040/Rokko/
いかなごのくぎ煮についてはこちらhttp://kobe-mari.maxs.jp/knowledge/ikanago.htm
| 固定リンク

コメント