六甲山
六甲山のすぐふもとに新幹線&神戸市営地下鉄の新神戸駅があります。三宮からは北へ歩いてわずが15分から20分ほどだけど、人口150万人都市の繁華街のすぐ横が山というのは不思議な地形です。
また、三宮から反対方面(南側)に進むとすぐ神戸港です。
神戸の人はだから、北を山側、南を海側などと言うようです。
(大丸神戸店の店内の売り場案内看板もそうなってる)
海と山がものすごく接近している地形のため、風が強く
(これが六甲おろし!)
風通しが良く海が近いせいか、天気ニュースを見ると、冬は京都より暖かく、夏は大阪や京都より涼しいです。
住むには過ごしやすいかもしれません。
新神戸あたりでは、道を平気でいのししが歩いています。ショバめぐりをするやー様のように、おそらく彼の持ち場であろうごみ置き場をうろうろ。小柄なタイプだと、夜暗いとき物陰で見ると、一見犬みたいですが、「カツ、カツ、カツ」とやたら立派なひずめ音がするので、犬(足音はひたひた)とは違うと分かる。季節によってはウリ坊も一緒にうろうろしてます。
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コメント
いのししが歩いているなんて知らなかった・・・
襲われたって話も聞いたことないってことは、
新神戸のいのししは、おとなしいのかな~?
投稿: しょうの | 2007年12月 3日 (月) 11時21分
夜になると、結構我が物顔に出てくるよ。いの公。
たまに、買い物袋とか奪われて(食べ物入ってるから)、けがする人もいるけど、熊と違って、人は直接襲わないからまず平気。
特にこのへんのは、住宅地だからか妙に人に慣れてて、近づいても、面倒くさそうにちょっと避けるだけで、逃げすらもしてくれない(笑)。ウリ坊にちょっかい出すとか、あちらさんを驚かせさえしなければ、全然危なくないと思います。
投稿: 六代目 | 2007年12月 6日 (木) 02時31分